まずは口癖で「よっこいしょ」とは言わない。

大切なことは自分よりも若い人と接する時間を作ることと、自分と彼らの違いについて研究すること。私が見つけた答えは動きの機敏さ。20歳前後のトレーナーと接していると基本的に歩き方も違うし、姿勢も違う。「テキパキした動き」というと分かりやすいと思いますが、とにかく全ての動きが機敏です。

30代40代になって何が変わったかというのは、日々少しずつ変化していく中で毎日の生活では分かりにくい。年体位で変化に気付くことが大切です。常に機敏な動きを意識することで自分のカラダは変化します。

スワン高槻では定期的に実践を踏まえた研修を行っていますが、先日開催したのは、反射神経テストです。ピラティスボールを至近距離から投げてよけれるのかどうか。オーナー・そうちゃん・みつおマンの3人でテストを行ったのをYouTube動画にアップしました。

年齢は全て動き方に現れます。動きが機敏であれば若さをキープすることも可能です。是非皆さんもチャレンジしてみてください。

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